新たな取り組み 『MARGEL-N-HITTIKEER』


こんにちは。
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

今回は、日本ツクリダスの新しい試み、“MARGEL-N-HITTIKEER”についてご紹介しようと思います。さてこれはなんと読むのでしょうか??実はこれ、造語なんです。私たちが日常的に使う金属の材料や廃材などを使って、曲げたりひっつけたりしてできる雑貨や家具のブランドとして考案しました。素材の金属感を活かしたインダストリアルインテリアとして生み出されたブランドです。
いかがでしょうか。読み方分かりました?少しだけヒントを入れてみましたので、分かった方は答え合わせお待ちしています(笑)

流行りの“インダストリアル”とは

上の写真は、日本ツクリダスの社内に置かれている“MARGEL-N-HITTIKEER”のシェルフ(棚)です。写真をご覧いただいて、皆様はどのような印象をお持ちになりましたか。私は初めて見たとき、素朴な感じがすごく魅力的、それでいて部屋の雰囲気も変えてしまう力強さを感じました。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、最近「インダストリアルインテリア」と呼ばれるスタイルが流行っているそうです。ここで言う「インダストリアル」とは、機械的な古めかしさが残る工業的なスタイルのことで、機能性や実用性が重視されており、飾りっ気のない無骨さや男っぽさが魅力であるということです。

“MARGEL-N-HITTIKEER”は、まさにそんな「インダストリアル」の要素を持った家具になります。



削り跡が残っているのも味わい深い感じがします。

どんなものからも作ることができます

“MARGEL-N-HITTIKEER”を担当する増田工場長からお話を伺ったところ、「作ろうと思えば、どんなものでも材料になります。例えば、ドラム缶を椅子にしたり、ガス管のパイプをライトの足にしたり。こういった無骨なデザインが流行っているからこそ、他にはないものを考えたいし、新しいものを作っていくのが楽しいです。」と話してくださいました。
実際には、日本ツクリダスの現場で使うようなボルトやねじや、近所のホームセンターで見つけてきたものなどが材料になったりすることもあるようです。




上の写真は、アングル材(実はシェルフの柱部分もこのアングル材でできているそうです)を短く切ったもので、元々はキーラック(鍵などをぶら下げておくもの)をイメージして作られたようです。ですが、写真のように繋げてインテリアにしたり、小さなバッグやキッチン用品などをかけたりしてもいいかもしれません。使い道も、発想次第でいろいろ広がりそうで、考えてみるのも楽しいですね。


この時計は、照明が内蔵されていて間接照明としていい雰囲気をかもし出します。
失敗して不要になった加工品がこんな風に生まれ変わったそうです。おしゃれですね。


“MARGEL-N-HITTIKEER”、まだまだ企画の段階だそうですが、増田工場長の発想力で今後どのような商品が生まれていくのか、とても楽しみです!皆様にも、随時お知らせできればと思いますので、楽しみになさっていてくださいね。



展示会に出展します

展示会出展のご案内です。
11月は2回展示会への出展予定があります。

11月8日(水)~11月9日(木)
【ビジネスエンカレッジフェア】 マイドームおおさか

11月29日(水)~11月30日(木)
【ものづくり補助金成果発表会】 マイドームおおさか
※30日11時5分より角野社長による事例発表もあります。


会場での展示は、『加工品の紹介』『M:netの実演』を予定しています。日常の業務や管理で困っていることがある方は、是非現地で相談してみてくださいね。
それぞれ別の展示会ですが、どちらも大阪での出展予定ということで、私も足を運べたらと思っています。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。


それでは、次回のブログもお楽しみになさってくださいね。