新スタッフのご紹介 ~テインさん編~

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。


寒さも本格的になり、子供たちの幼稚園、小学校ではインフルエンザによる学級閉鎖も増えていますが、皆様は体調など崩されていませんか。この季節はインフルエンザはじめ、感染性の胃腸炎なども流行するので、「いつくるやら・・」と密かに心の準備をしています。家族や周りが無事に乗り切れるよう祈るのみです。皆様もお元気に過ごされますように。


さて、昨年から新しいスタッフが多く加わり、そんな季節の病気なども吹き飛ばすくらい活気あふれる日本ツクリダスですが、年末に新しくベトナム人スタッフが加入しました。
今回はその新スタッフ、ティンさんにお話を伺ってきましたので、ご紹介したいと思います。


日本語がとっても上手なテインさん



すらっとした長身に、しゅっとしたお顔で(擬音で伝わるとうれしいです)、現在は23歳のテインさん。ベトナムからやってきたということで、「どんな方だろう」とドキドキ話しかけると、とっても気さくに答えてくださいました。
意外だったのが、日本語がとってもお上手なことです。聞くところによると一昨年の9月、日本にこられたティンさんは、名古屋で別のお仕事をしていたそうです。日本語はベトナムにいたころから勉強していて、そのころからの努力が今の日本語力に繋がっているのかなと感じました。

日本ツクリダスでは多くのスタッフがそうですが、ティンさんもこの業界は未経験だったそうで、機械のことも「すこしずつ覚えているところです。」「みんなすごく優しいので、楽しく仕事できています。」と言われていました。早くも現場のスタッフの一員としてがんばっておられるようでした。


ちなみに日本に来られたのは、「日本の文化にすごく興味があったから」だそうで、「ベトナムではあまり食べることのない、刺身などの生ものが大好きです。」と教えてくださいました。今後、もっといろんな場所に行って日本のことを知り、たくさん美味しいものも食べていただきたいものです。



※熱心に作業に取り組むテインさん



スタッフの皆さんの声

また、現場スタッフの皆さんにテインさんの印象を伺ったところ、
「笑いが分かっている」「積極的に話に入ってくる」という声が聞かれました。臆することなくスタッフとのコミュニケーションを取ろうとされるテインさん。今後さらに、日本語(もちろん関西弁でしょう)が上達しそうですね。
また、お仕事面では「一生懸命取り組んでいる」という周りの声からも分かるように、未経験の機械について、少しずつしっかりと習得されているようでした。

日本ツクリダスのスタッフに共通するのは、“やるときはやる、楽しむときは楽しむ”というけじめをしっかり持たれており、その振り幅がびっくりするくらい大きいことだと感じます。不思議とそんなメンバーが集まってきているかのようです。
慣れない日本で、ましてや未経験の製造業という分野に挑戦しているテインさんですが、そんな日本ツクリダスで、これからどんな風に活躍されるのか、とっても楽しみです。
また随時紹介させていただきますね。


日本ツクリダスには、まだ紹介できていないスタッフが何名かおられます。
どなたもとっても個性的で楽しいメンバーですので、そちらも別の機会に紹介していきたいと思います。お楽しみになさってくださいね。

それでは、次回もお楽しみに!