朝礼でじゃんけん!?~日ツクのアイスブレイク~

こんにちは!
日本ツクリダスのブログをご覧くださって、ありがとうございます。
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

冒頭の写真に「ん?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
何をしている写真だと思われますか。
前回のブログをご覧くださった方で、勘のいい方はお気づきかもしれません。

前回のブログはこちら

写真は、日本ツクリダスの朝礼の様子です。前回ご紹介したように、“じゃんけん”をしているところです。皆、楽しそうに“じゃんけん”していますね。この“じゃんけん”が、社内の「アイスブレイク」になっている、と前回お話ししました。

では、「アイスブレイク」とはどんなものなのでしょう。
今回は、アイスブレイクについてご紹介したいと思います。

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先日、有限会社シーケン社で経営コンサルタントをされている谷口様とお話しする機会があり、アイスブレイクについても少しお話を聞くことができました。
谷口様は、弊社社長の角野と長く親交がある方で、日本ツクリダスのマスタープランや年度計画作成、M:netの企画など、多方面で経営のアドバイスを頂いています。
シーケン社のHPはこちら


谷口様は、「アイスブレイクとは、‘自分の緊張をほぐす’ということと、‘その場の緊張を緩和する’という2つの方向性があると思いますよ」とおっしゃっていました。

自分が緊張しているということは、周りの人も緊張しているということが多いと思うので、皆さんの緊張がほぐれれば、その場の空気や雰囲気もほぐれていくのでしょうね。

私自身、慣れない環境や人に対して、すごく緊張してしまうので、機会があればアイスブレイクを体験してみたいなと感じました。

話が逸れましたが、アイスブレイクは本来、初対面の人が集まる勉強会などで行われるそうですが、日本ツクリダスの朝礼のように、社内での親睦を深める際にも役に立ちそうです。


日本ツクリダスの社員からも、「朝からじゃんけんですごく盛り上がる」「全員でじゃんけんをすることによって、朝礼に参加したという気持ちが強くなり、仕事の意欲につながる」「じゃんけんの後に、社是・理念の唱和があるのだが、2つのメリハリで雰囲気も気持ちも引き締まる」「じゃんけんの前は眠い顔をしている社員も、じゃんけんの後では笑顔になっている」という声がありました。
じゃんけんは社員にとって、いいアクセントになっていて、朝礼の雰囲気、その後の仕事への意欲へとつながっているようです。


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それでは、アイスブレイクには、具体的にどのような例があるのでしょうか。シーケン社の谷口様に伺ってみました。

◎ヤートサークル
偶数の人数(例えば6人、8人など)で手をつないで輪になり、前に倒れる人、それを倒れないように支える人を交互に作ります。
腕の自由が利かない状態で前に倒れて行くのは本当に恐いものですよ。どちらの人も、隣の人を信じることが必要であるというゲームです。
初対面の場合でも知らない間に信頼関係が生まれそうなゲームですよね。


◎順番ゲーム
10人ほどが縦1列に並び、リーダーの掛け声で、年齢順、所持金の多い順、郵便番号の大きい順、誕生日が早い順、など、いろんな順で並び変えます。
これは、それぞれ自分の情報を伝えることになるので、コミュニケーションができ意思疎通がスムーズになりそうですね。




◎アイコンタクトゲーム
ペアになって向かい合い、5秒間、10秒間、15秒間と、それぞれ目を合わせ続けるそうです。
知っている人でもお互い目が合っていると少し気恥ずかしい部分もありますが、初対面の人となら尚更ですね。自然と笑みがこぼれてきそうで楽しそうなゲームです。
但し、男女ペアはクレームになることがあるので注意して下さい。

もちろん他にも、たくさんありますが、こういったゲームに限らず、自己紹介の仕方、話し方などがアイスブレイクとなっていることもあるというので、アイスブレイクは奥が深いですね。

みなさまもそれぞれの会社で、取り入れられそうな“アイスブレイク”があれば、ぜひ実践してみて下さいね。また、それに関する経緯などもお聞かせいただけたら嬉しいです。


投稿者名 瀧尾千博 投稿日時 2016年12月19日 | Permalink

日本ツクリダスの社内をのぞいてみよう!

いつも日本ツクリダスのブログを読んでくださっているみなさま、こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

あっという間に12月に入りましたね。
毎年この時期になると、年末の慌ただしい空気とともにやってくる、クリスマスからお正月へと続くなんとも言えないワクワク感や緊張感が大好きです。
みなさま年末はどんな風にお過ごしですか。


●日本ツクリダス、社内の様子
ブログをご覧いただいているみなさまの中には「日本ツクリダスってどんな会社?」と感じてくださっている方もいらっしゃると思います。
私自身もまだまだ「日本ツクリダス」について知らないことだらけなので、こちらのブログでみなさまと一緒に、会社のいろいろを紐解いていくつもりです。

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さて今回は、「日本ツクリダスの社内をのぞいてみよう!」ということで、写真なども含めながらご紹介したいと思います。

在宅広報部の私ですが、打ち合わせのために月1回~2回のペースで出社させてもらっています。なので、そのたびにフレッシュな気持ちを味わわせてもらっています。

会社の扉を開けてすぐの階段を上った先に、会社のロゴと植物たちがお出迎えしてくれます。



2階に上がったら、打ち合わせ室や事務所などがあります。

私の勝手な先入観ですが、“製造業の会社の事務所”というと、少し汚くて雑然としているイメージがありました。
ですが、全然そんなことはなく、観葉植物なんかが置かれており、掃除も行き届いています。


私が出社するのは今のところ土曜日ばかりなので、事務所はお休みです。
今後、平日の営業中の雰囲気も感じに行きたいと思いますので、その際はまたこちらでもご報告させていただきますね。



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そんな日本ツクリダスの事務所で毎朝行われている朝礼の様子を聞くことができましたので、少しご紹介したいと思います。

朝礼は、まず、挨拶から始まります。
挨拶は、「きっちりとしたお辞儀」と「元気よく」がテーマです。
次に、各々の予定などを確認します。


そしてここからが少しユニークで、まず、社員同士で「ありがとう」を贈り合います。
と言っても、お互い「ありがとう、ありがとう」と言い合うのではなく、毎日持ち回りで、それぞれの社員が“ありがとうや感謝の気持ち”を伝えたい人にメッセージを贈ります。



毎日、誰かが誰かに感謝を伝えています。
5回感謝されるごとに特典もあるようで、感謝されると二度うれしいですね。

次に、またまた変わった内容ですが、「じゃんけん」をします。
毎日の勝敗を週ごとに集計して、その週の勝者は「金曜恒例となっている、“みんなでランチ”の場所を決められる」そうで、敗者は「ゴミ捨て」に行かなければならないそうです。



たかが「じゃんけん」、されど「じゃんけん」。
おまけまでついているとなれば、つい必死になってしまいそうですね。朝から楽しそうなイベントです。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、こういった「ありがとうを贈る」「じゃんけん」などのゲームやクイズ、ときに運動などのことを“アイスブレイク”と呼ぶそうです。
人と人との、わだかまりや緊張を解く効果があるということです。

私は在宅なので朝礼は出られませんが、“アイスブレイク”があることで、一日の仕事への気持ちや社員同士の団結力も高まってきそうだな、と感じました。

そして朝礼の最後は、社是・理念の唱和となります。


毎朝、全員で会社の理念を唱和することによって、社員としての心構えが深く刻まれていくということなのでしょうね。皆で声をそろえることで、団結力も生まれる気がします。

次回のブログは、朝礼の様子を写真も交えてお伝えしながら、“アイスブレイク”についてご紹介させてもらおうと思います。

ぜひご覧くださいね。


投稿者名 瀧尾千博 投稿日時 2016年12月13日 | Permalink

大阪勧業展レポート! ~担当者にインタビュー編~

日本ツクリダスのブログを見てくださっているみなさま、こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

11月に入って急に寒くなったと思ったら、また暖かい日が続いたりと、みなさま体調など崩されていませんか。というわたしも季節の変わり目のせいか、気圧の変化のため耳鼻科系が少し弱ってしまいました。心身ともに元気が一番ですね。


●大阪勧業展でのお話など●

前回のブログでは、勧業展へ出展した際の会場の様子や、弊社ブースの見せ方などをご紹介しました。今回は、当日会場を担当した、弊社の角野と西田にこの展示会の印象や手応え、記憶に残ったお客様やお話のことなどをインタビューしましたので、そのことを少し書かせていただきたいと思います。


まず、前回のブログでもご紹介しましたが、弊社のブースはとてもシンプルに作られていました。(勝手に)名付けて“シンプル作戦”は、お客様の反応も、接客したものの手ごたえも、これまでの展示会とは少し違うものがあったようです。

今までは・・・、ブースを一見しただけでは分り難いのか、「どんな会社で何をやっているのか?」などと疑問な感じでお客様がブースに来られるので、お話してみると、「それならいいや」という方がわりといらっしゃったということです。

今回は・・・。お客様がポスターを見て、簡単にどんなことをしている会社なのかわかった上で声をかけていただけたので、最初から話が噛み合いやすく、興味を持ってお話ししてくれる方が多かったそうです。

装飾(ディスプレイ)を変えただけで、お客様が受けられる弊社の印象はもちろん、弊社のお客様に対しての接し方まで変わってくるというのはなかなか興味深いお話ですね。

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もうひとつ、取締役の西田が実際にお話しして印象に残ったという方のエピソードです。
某有名大学大学院の教授が、もともと弊社、日本ツクリダスをご存じで、弊社の営業力に興味をもってくださり訪問いただいたとのことです。



一般的に製造業は営業が苦手だと言われていますが、教授はその対策として製造業の経営者を集めてサークル活動をなさっているそうです。

西田は、「教授より『日本ツクリダスがとても営業力のある企業だと思っています。是非サークルへ来て話をしてほしい。』と言うお話も頂きました」とも言っておりました。
このお話が進展して、お役に立てればいいなと思います。


展示会は企業同士の交流や取引の場としてとらえていましたが、マネジメントの研究や調査されている方も訪問されるということで、大変驚きました。何より日本ツクリダスの営業力をみてくださったのはうれしく思います。

新しい繋がり、というのでしょうか。こうしてご縁ができていくのですね。人と人、会社と会社、どんな世界でも同じですね。こちらのご縁で今後の進展がとても楽しみです。



まだまだ拙いブログですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
みなさまに楽しく読んでいただけるように、私も楽しみながら書けたらと思います。
次回のブログは、会社の紹介などをさせていただく予定です。
お楽しみに、どうぞよろしくお願いいたします。


投稿者名 瀧尾千博 投稿日時 2016年11月15日 | Permalink

大阪勧業展に出展しました

いつも弊社のホームページやブログをご覧頂いているみなさま、はじめてこちらのページにお越し下さったみなさま、こんにちは。前回からブログを担当させてもらっている、在宅広報部の瀧尾です。
慣れないながらも、書かせてもらいながらみなさまとお話しているような感覚になれたらなあ、と思いを巡らしながら今日もキーを打つ私です。


●大阪勧業展に出展しました●


さて、10月19日、20日の2日間にわたってマイドーム大阪で開催された大阪勧業展に出展いたしました。ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

実は在宅でこのブログを書かせてもらっている私も、取材を兼ねて視察に伺わせてもらいました。
10年ぶりくらいにこういった展示会の空気に触れて、少し身の引き締まる思いでした。わたしは2日目の午前中に行きましたが、来場者も多く、‘ビジネスの場’という雰囲気たっぷりでなんだか気後れしてしまいました。

日本ツクリダスのブースですが、こちらも絶えずお客様が足を止めてくださっており、活気にあふれていました。



弊社のブースの見せ方は少し個性的で、シンプルな言葉とイラストのパネルが4枚、壁にばーんと貼ってありました。



あとは金属加工の展示や納期ソフトを実際に使っての紹介などで、他社のブースに比べると、圧倒的にシンプルなブースになっていたのではないかと思います。

わたしのような素人から見ると、ストレートに言葉が入ってくるのでどんなことをしている会社なのかイメージしやすいですし、こちらの業界ベテランの方は、「へー、もう少し詳しく聞いてみようかな」となったのではないかと思います。
実際にお客さまのほうから足を止めてくださったり、ブースに入ってきてくださったりすることがとても多かったようです。
シンプル作戦大成功ですね!!

こういった展示会に出展することによって、新しいお客様とのご縁も増えるとのことで、今後の進展がとても楽しみです。



M:net(エムネット)を実際に操作して説明しています。
ちなみに、写真で熱心にお客様にお話ししているのは、M:net(エムネット)担当の角野です。M:netって気になるけど当日話を聞けなかったという方、角野の顔をもう少し詳しく見てみたいという方は、どちらも分かりやすく掲載されていますので、M:net(エムネット)のホームページを是非のぞいてみてくださいね。
M:netのホームページ


大阪勧業展、今回は主に会場の様子や弊社のブースについて紹介させてもらいましたが、次回のブログでは、実際にお話したお客様やお話のことを少し紹介させていただきたいと思います。

お楽しみになさってください。


投稿者名 瀧尾千博 投稿日時 2016年11月02日 | Permalink

展示会の結果

先日のブログ記事で展示会に出展しましたとご報告しました。
気になるその後ですが
(別に気にならないのはよく分かりますが、そこは気になるふりをして読んでください)www

ありがたいことに、お話をさせて頂いた様々な企業様からその後の商談の機会を頂いております。
中にはお取引をさせて頂くことになったお客様もちらほら。

展示会では旋盤を中心に粗加工の加工会社を主なPRとして出展させて頂きました。
当社内ではほぼほぼ旋盤加工しかできませんが、ほとんどすべての旋盤加工を1週間以内に
納品していますのでそれに対して評価を頂けているのかなあと思っています。

社内の製造部門では、私たちの最大の特徴である旋盤加工を超短納期で対応することを
一過性のものではなく、その特急対応をいつでも維持できる体制作りを引き続き進めていきたいと思っています。


投稿者名 日本ツクリダス株式会社 投稿日時 2016年03月11日 | Permalink