便利でカンタン、納期管理ソフト「M:net」


M:net(エムネット)シリーズのロゴ

「M:net」は工場や製造系商社様が管理したい[今]を素早くカンタンに管理できるツールです。ものづくり業界では納期の管理がとても重要な要素です。受注しているアイテムの進み具合はどうなのか、どこにあるのか、次の担当者は誰なのか、次の外注先はどこなのかなど管理しておくべき内容はたくさん。そんな管理をカンタン便利に実現する納期管理ソフトです。


M:netの特徴


管理の手間を大幅軽減。職人さんでもカンタン操作、シンプル確認


M:net納期の画面

開発中の画面です

管理はしたいけど、管理する手間が大変という声をよく耳にします。答えは誰でもカンタンに操作できるようにする事でした。入力担当者を置くことなく誰もが簡単に現在の状況を入力できるようにすることで全員で協力できる管理を実現しています。またバーコード管理を導入する事で、瞬時に目的のものを確認できるようにしています。


導入コストが安い


このような管理ソフトは導入コストが非常に高くて手を出しにくいものが多いのですが、「M:netシリーズ」は月額利用料制を導入しています。これにより最小限の負担で最大限の便利を提供することが可能となりました。

グループ内(協力会社、他拠点)連携で確認作業の簡素化

例えば協力会社でもM:netを導入している事で発注した案件の進捗状況が確認できる機能を導入することも可能です(要カスタマイズ)。もう電話を使って、「今どうなってる?」「どこまで進んだ?」を確認する必要がなくなります。M:netを閲覧するだけで瞬時に確認することが可能となります。

現場の目線で見た納期管理

製造現場を経験している私たちの結論は、とにかくカンタンである事。そして今がダイレクトに分かる事。この2つが一番重要であると考えました。管理をした結果、どのようになっているかの分析や統計を出せるものは、豊富に数限りなく存在しています。しかし、「今が分かりやすい」「今を共有できる」といったように「今、どうなっているか?」「今、どうするべきか?」にスポットを当てたソフトは非常に少ないのが現状です。

製造現場の中にいる私たちだからこそ、便利だと思うポイントを押さえることが可能となったのです。

高い拡張性で今後より便利に

「M:net」が目指すのはこのシステムひとつですべての管理が完結すること。納期管理だけでなく、今後ものづくり企業に必要な管理要素を順次組み込んでいく予定です。

M:netはこんなに便利

事例1 様々な情報を瞬時に検索。iPadなどのタブレットからも検索可能

小ロット(1個から)多品種を扱う加工メーカー様では1案件で50品目ほどあるというような業態です。1個のものが50種類。これらを加工内容、外注内容などに応じて納期までに対応する必要があります。この会社ではこれらを管理するために図面毎に個別の管理番号を導入し、それぞれについて管理を行っています。お客様から「1種類だけ早く欲しいがどのような状況か?」など社内管理だけでなく、お客様より問い合わせや要望があることも多くあります。これらに対応するために迅速な状況把握と対応が必要となってきます。

M:netは様々な検索方法で目的の情報を瞬時に見つけ出せます。また、バーコード管理により図面毎の管理が容易になります。さらには外出先からの状況確認が可能となり、その場で納期の回答なども可能です。

事例2 バーコード管理で図面整理を簡単に

ある大手メーカーの機械治具等を専門的に製作しているメーカーでは、部品故障によるライン停止時間を少しでも短縮するために大特急製作や修正などが求められます。この場合などはシステムへの入力作業は時間ロスの大きな原因となります。そのため入力作業は行わず、管理面は事後対応となっておりました。終了後の対応となっているので、図面の紛失などの原因で入力がなされていないという事があったようです。

M:netでは図面にバーコードを印字するだけで登録終了なので、すぐに加工にかかれる仕組みになっています。大急ぎの場合の入力作業は後回しというような対応も可能となります。

オリジナルでシステム開発も可能

M:netは汎用的なソフトであるため、特殊な仕様や製造工程をする企業様ではそのままでは利用できないこともあります。

そのような場合には日本ツクリダス株式会社ではシステム開発会社とパートナーシップを結び、ものづくり企業のシステム開発をご提案させて頂いております。

ものづくり企業である当社と、システム会社がパートナーとなる事でそれぞれの得意分野を結集したご提案が可能となります。

M:netに関する詳しい情報は、以下のバナーから製品紹介サイトをご覧ください。



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