ビジネスマナー研修会が開催されました


こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

さて、6月の末に大阪で開催されたG20の際には、ご存じの通り、交通機関に規制がかかり、物流も滞る事態となりました。皆様の中にも、お仕事や生活に影響があった方もいらっしゃることと思います。
そんな6月28日金曜日。日本ツクリダスはお休みをいただきましたが、自社でビジネスマナー研修会を開催し、スタッフ皆が参加していました。
在宅の私も声をかけてもらい、取材を兼ねて研修会に参加させてもらいました。「ビジネスマナー研修」と、一見固いイメージの研修ですが、講師の松本英子先生をお招きして、和やかな雰囲気のなか、とても充実した内容で、密度の濃い時間を過ごすことができました。

今回のブログでは、どんな研修会だったのか、また、研修会を終えたスタッフの感想や意気込みなどを紹介していきたいと思います。

研修会で学んだこと

研修会の初めに、「今日学んでいただきたいのは、がちがちのビジネスマナーではなく、日本ツクリダススタイルのマナーです。」と先生がおっしゃいました。日本ツクリダスにいらっしゃったお客様がよく口にされるのが、『会社がきれい』『挨拶が元気いい』『若い』などの言葉だそうです。そんな会社の雰囲気を活かしつつ、プラスアルファできちんとしたマナーを学ぶことで、よりよい人間関係を作って行けるのかな、と感じながら研修会を受けさせてもらいました。

研修会は4つに分けられたテーマ(挨拶、名刺交換、来客時のマナー、メールマナー)に沿って進められました。



「挨拶」では、「おはようございます!」と、笑顔バージョン、笑顔+お辞儀バージョン、真顔バージョンの3通りでスタッフ同士挨拶を交わしました。当たり前やんと思われるかもしれませんが、改めて比べてみると、挨拶されたときの印象が3つとも全く違いました。笑顔+お辞儀で挨拶されると、「大切に思ってもらえているんだな」とやはり安心感があるものですね。また挨拶する側になったときには、なかなか真顔で挨拶できないもので、自然と笑みがこぼれてしまうスタッフが多かったです。会社の第一印象になりかねない挨拶は何より大切にしたいことですが、元気に明るい挨拶が無意識にできるスタッフの皆さんは素敵だなと、その様子を見ながら感じました。



また、‘ケーススタディ’として、「こんなとき、こうした」のような感じで先生から具体例が挙げられ、それについての賛否やそれぞれの意見を交わす時間もあり、活気ある研修会となっていました。それらを発表する際には、どんな意見も温かく受け入れて下さる先生の優しさはあったものの、正解は1つではなく、何より相手を思いやる気持ちが大切なのだと感じることができました。これは仕事上だけでなく、あらゆる人間関係において言えることですよね。改めて気が引き締まりました。


そして、一番の盛り上がり(?)を見せたのが、名刺交換の実演です。



照れもあってか、皆さん少しはにかみながらの練習となっていました。
野口夫妻はご夫婦で名刺交換されていて、「仲良すぎる!」と、注目の的になっていたのにはすごく和みました。
私は今まであまり名刺交換をする機会がなかったので、基本的な渡し方から、すこし高度な渡し方まで、とても勉強になりました。

また、メールのマナーや言葉遣いなども指導してもらい、自分があまり良い使い方をしていない言葉もあったなと今までの反省や今後の課題を考えるきっかけとなりました。

研修会の振り返りシートから

研修会後にスタッフの皆さんが書いた振り返りシートには、どれも今後の前向きな意気込みが書かれていましたので、いくつか紹介します。

・挨拶のとき笑顔を心掛けていたが、お辞儀は意識していなかったので、今後はお辞儀もつけられたらと思いました。
・名刺の渡し方をもう一度確認しようと思う。
・お茶出しのとき奥の人にどうやって出せばいいか、実際に困った事があったので、分かってよかった。実践していきたい。
など、現在行っているものからさらにグレードアップさせたい、という内容のものが多く見られました。


また、研修で学んだことを活かすことで、
・良い関係を築くことができる。
・相手を不快にさせることなく、商談をすすめることができる。
・自分のグレードアップ、会社のイメージアップにつながり、お客様にも気持ち良くなっていただける。
と、自分にとってもお客様などの相手にとっても、プラスになるだろうと感じる意見が目立ちました。
それぞれが前向きに今後の意気込みを書いてくれた振り返りシート。どのスタッフのシートも、何か頼もしいものを感じました。私もがんばりますね!

何はともあれ、初めに先生がおっしゃっていた‘日本ツクリダススタイルのマナー’。スタッフの中でどう育てていくのか、読者の皆様もどうか、温かく見守って下さいませ。今後ともご指導よろしくお願いいたします。