【JIMTOF2018】に出展しました


こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

以前からブログでもご案内していた通り、11月1日(木)~6日(火)の6日間、東京ビッグサイトで開催された、JIMTOF2018(第29回日本国際工作機械見本市)に出展してきました。ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。
在宅広報部の私は残念ながらお留守番組だったのですが、会場を担当した角野社長、野口さんにお話を伺ってきました。ブログ読者の皆様の中には先日の記事「【満員御礼】JIMTOF2018」を読んだ方もいてくださるかもしれません。今回はJIMTOF当日の様子やその後のお話など、瀧尾流にご紹介したいと思いますので、どちらの記事も併せてご覧くださいね。

ブログ記事 <【満員御礼】JIMTOF2018>はこちら

すっかり定番!?緑と白のブース



「納期管理ソフト“M:net(エムネット)”といえば、緑!」というイメージで日頃から客様にはご愛顧いただいております。というわけで、今回も緑と白を基調としたブースで、ご来場者くださったお客様と、たくさんのご縁をいただいたようです。

角野社長のお話では、M:netをご存知の上でブースに足を運んでくださるお客様も多くいてくださったようで、「M:netの認知度が上がっているのだなあ」と、在宅広報部の一員としてうれしく感じています。
もちろん、ご存知なかったお客様にも大変興味を持っていただき、まだ終わってから1ヶ月もたっていないのにもかかわらず、さっそく導入をお決め頂いたお客様も5社以上あるということでした。

もし、当日会場に来てくださったにも関わらず、詳しく話を聞けなかったというお客様がいらっしゃいましたら、お問い合わせフォームから是非ご連絡くださいね。
お問い合わせフォームはこちら

【町工場専用】の管理ソフトM:net



また、取材中に興味深いなと感じたのが、上の写真の『町工場専用』というキャッチフレーズについてのお話です。このフレーズ、今年に入って少しずつ紹介させてもらっていたようですが、今回のJIMTOFで今までよりさらに大きな文字で、堂々お披露目されたようです。
角野社長は、「今までは、“町工場”という言葉を使うことをどこか躊躇していました。しかし、実際に“町工場”で納期管理や業務についてお悩みがあるお客様で、“町工場”というフレーズを見てどんなものか気になったというお客様が多くいらしてくださいました。また、一般的に“町工場専用”の管理ソフトと銘打ったものはあまりないので、まさに自分たちは町工場だと思われているお客様にたくさん足を留めて頂きました。また意外な事に比較的大きな会社のお客様も興味を持って話を聞きに来てくださいました。」とおっしゃっていました。



このように、短いフレーズひとつでお客様の心も足も動かしてしまうとは、本当に驚きです。M:netに“町工場専用”というキャッチフレーズが定着することで、今後何か変化はあるでしょうか?町工場専用の納期管理ソフトM:netの今後、またブログでもお知らせしますので、お楽しみになさってくださいね。

現場のスタッフもJIMTOFへ

普段は社内で加工作業をしている現場のスタッフ4名も、JIMTOFは週末を挟んで開催されるとうこともあり、研修も兼ねて行ってきたそうです。

参加したスタッフに当日の様子などを聞いてみると、「人が多くてびっくりした」「日本ツクリダスのブースまでたどり着くのに10分くらいかかった」など、人の多さと会場の広さに戸惑ったという声が聞かれる一方、「普段は見られない機械がたくさんあり、興味深いものも多かった」「IoTというのが気になった。これからはこういうものが増えるのかなと考えさせられた」と、それぞれの業務につながる知識が得られたという喜びのお話を聞かせてくれました。

次回は、“JIMTOF2020”が2020年12月に開催されます。2年後はどうなっているのかなあなどと考えながら、“JIMTOF2020”のお話もここで皆様とできればいいなと思っている瀧尾です。楽しみにしていますね!

それでは、次回のブログもお楽しみなさってください。