記憶したくなくて震える

気温も徐々に下がり、少し冷えた手でタイピングすると誤字脱字が多くなる季節。
仕事が終わる頃は外が真っ暗で、ふと道路脇に現れたポインターに「おう!」と声を出してビビってしまう平成最後の年。

年を重ねるごとに青春の思い出がより輝きを増し「ああ、もう一度人生やり直せたら」と思ってしまいます。

「過去にすがらず、前を見るべきだ」と言われそうですが、皆そうなんでしょうか?
人間なんて、所詮弱い生き物なのです。
決して強くはありません。
誰だって、寂しいのです。


一体誰の言葉でしょうかこれは。


そして、「思い出したくない」「記憶に残したくない」という、いわゆる黒歴史も1つや2つあるはずです。そうやって、人間は成長していくのです。

誰かの結婚式の余興でウケると思ってパンツ1丁になったこと、新婦を感動させたいという一心で行なったフラッシュモブ、ハロウィンで頭一つ出ようと張り切って気合を入れすぎた仮装、後々になって後悔した好きだった人への告白、卒業文集、卒業アルバムの文化祭欄、初めて運転免許を取得した時の写真など「記憶しなくていい」過去もたくさんあるのではないかと思います。

そんな方に、「記憶しなくていい」オススメのシステムがあります。

M:net
http://mnet.netkojo.biz/


こちらのシステムは本来、製造業向けの納期・工程管理ソフトですが、一度記憶させればあとは勝手に管理してくれるシステムです。

例えば、黒歴史の棚卸をします。
それらは品名の項目に一覧となって現れます。

この時点で黒歴史は「製品」となるわけで、「黒歴史は黒歴史ではなくなる」わけです。
モノです。
もう一度言いますが、長年記憶の中にあったこの黒歴史は、ここで「モノ」となります。

一瞬だけ目の前に言葉となって出現するので思い出したくなくて震えますが、そこは我慢です。ほんのひとときなので、我慢できるはずです。大人ですから。
最終納期は、黒歴史に踏ん切りをつけられる期日を記載するといいでしょう。納期を過ぎると消えますので、これほど物理的に黒歴史にさよならができるものは、果たして世の中に存在するでしょうか。

いいえありません。

もし、もしも万が一確認をしたい場合、バーコードを読み込めばOKです。いとも簡単に可視化されます。

そんな、納期・工程管理ソフト「M:net」の製品サイトは下記よりご覧ください。

M:net
http://mnet.netkojo.biz/

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お知らせ
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11/1~6、日本ツクリダスは某展示会に出展します。
工場見学等のVR体験ができますので、是非お越しください。