新しい職場に入るなら…

転職、就職。~新卒の思い出とともに~

こんにちは。在宅広報部兼業務部の日隈です。
今回は、ちょっと怪しい? いえ、固そうな? テーマではありますが……
私の体験談を交えながら、お伝えしていきたいと思います。

さて、最初の見出しに「就職」「転職」という単語を並べましたが、皆様はこれらの単語から、どんなことを連想しますか?
雇用形態の流動化が一般的になりつつある今、私を含め、現時点ですでに「新卒枠ではない」社会人はたくさんいると思います。

慣れないリクルートスーツを着て、とりえず、面接やビジネスのための「マナー」と呼ばれる振る舞いを頭に叩き込む。
集団面接ともなれば、明らかに第二新卒であろうライバルの受け答えの良さに愕然とする……。

そんな、どこか苦くて儚い新卒時代の思い出というものが、誰しもあると思います。

そして、そんな時代を乗り越え……「入った会社を辞める」という大きな選択をした人は、次の転職先を探すことになります。
退職する理由には様々なものがあると思いますが、よく言われている理由のひとつに、「入社ギャップ」というものがあります。

よくある入社ギャップ ~日隈の場合~

ある会社への入社前と入社後で、イメージや現実がこんなに違う……!(((0ロ0;;)))

そんな「入社ギャップ」を、つい半年前にも体験していたのがこの私、日隈です。

実は私は、今年の4月に大阪へ転居してきたのですが……転居すると同時に始めた前職を、半年で辞めた経緯があります。
地元の福岡で面接を受け、内定をもらい、仕事内容は、もう地元で10年近く経験がある、図書館司書の仕事でした。

仕事内容もわかっているし、地元と違うのは使う図書館システムや、書架の配列、貸出ルールくらいだろう(しかもそれらは、使ったり働くうちに慣れてくるので大丈夫)と思っていたら……

実際に地元で面接をしてくれた社員さんと、大阪で派遣された先の同僚スタッフに、ものすごい雰囲気の差があったのです。

にこやかに、明るく面接をしてくれた地元の社員さんと違い、派遣先の現場では、最低限のあいさつや会話しかない、とてもドライな現場でした。

見知らぬ土地に転居してきたばかりの私にとって、日々、この冷たくドライな雰囲気の中で仕事をするというのは、精神的にもなかなかつらいものがあり……
まぁその他、色々なトリガーはあるのですが、半年で退職という決断に至ったのです。

前職入社当初は、長年経験のあるこの仕事を退職するなど、夢にも思っていませんでした。

ニッツクでは、入社ギャップを感じなかった

その点、日本ツクリダス――ニッツクでは、前職のような入社ギャップは感じませんでした。

面接や在宅広報部に関する打ち合わせの時など、入社するまでに直接、社長やメンバーと顔を合わせる機会があり――
職場の雰囲気や、メンバーの人柄、持ち合わせる情熱のような部分まで、よくよく感じることができました。

素直に、明るく、気さくで、楽しそうな職場だなと思えました。

実際に入社してからも、小腹が空けば、おやつをかじりながら仕事をしている先輩がいたり。
結構根深そうな人生相談を、同僚に持ちかけている先輩がいたり。
まるで漫才コンビのように、会話を繰り広げている社長と某先輩の姿があったり。



和やかで、ふと気付くとどこかで笑いが巻き起こっている……そんな会社です。

自分ができる仕事を黙々とこなす中、聞こえてくる楽しい会話や笑い声。
私もついつい、釣られて頬が緩んだり、小さく笑ったり。

まだまだ、遠慮してその輪の中に加わる勇気が出ないのですが……(笑)
慣れる中で、これから少しずつ、加わっていこうと思います。

私が前職では得られなかった環境が、場所を変えれば――ニッツクには、確かにありました。