ニッツク 企画開発部の一員として初出勤

日本ツクリダス 初出勤

ニッツク 企画開発部の一員として初出勤

この度、在宅広報部の芝池がニッツク企画開発部の一員として入社しました!

前回は、在宅広報部としてのブログでしたが、今回はニッツクに入社した、企画開発部の芝池目線でブログを発信していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

初日は在宅広報の日隈(ひぐま)も業務部の一員として同じく初出勤。お互い緊張する間もなく渡された制服に着替えるところからスタート。
が、なんと!手渡された制服がトレーナーという斬新さ。


ニッツクのユニフォームはトレーナー

ニッツクのユニフォームはなんとトレーナー!?

社長曰く、「町工場といえば作業着が一般的やけど、何か違う方がいいやん?それに動きやすい服装がいいやん!」との事でトレーナーが採用されたようです。
さすが社長、目の付け所が違います(笑)

その後、人事の野口の猛スピード話術で説明を受けたりと慌ただしいスタートです。

早速ビックリしたのが、ニッツクの勤怠管理や仕事ツールが本当に町工場?とビックリするレベル!まだまだタイムカードなどが使われる事が多い中、ニッツクは勤怠管理もパソコン・スマホを使います。
IT会社に入社したっけ?と錯覚するほどです。

そういえば以前の取材の際、社長が「うちの会社は3つやってる事がある。製造業でもあるし、システム作ってるからIT会社でもあるし、デザイン会社でもある。」って言ってたのを思い出しました。なるほどです。そりゃ錯覚してしまいますね。

企画開発部での仕事って?

私がこの先携わっていく業務内容は主に、当社で開発と販売をしている生産管理システムM:net(エムネット)の対応業務です。
お客様がM:netを使用する際にフォロー・サポートなどをしていく業務になるので、それはそれは覚えることがたくさんあります。

私が企画開発部で仕事をするには、まず会社の流れやM:netについての勉強から。
「覚えるには数をこなして触るしかない!」←野口の名言です。

確かに、説明を聞いていても実際触らないと頭に入りません!そもそも、M:netがどの段階で使われるのかすら分からないほどの初心者。

まずは、業務部の先輩にレクチャーを受けて、見積に関しての流れ・M:netの使い方・業務でのChatworkの使い方などを教わります。製造業なので、加工図面や見積依頼メールなども含め、初めて目にするものが多く目まぐるしい一日でした。

大丈夫!分からなくて当たり前!


日本ツクリダス

そんな中、皆さんが口を揃えて言ってくれた言葉が、「分からなくて当たり前!」「何回聞いてもいいから、また分からなくなったら聞いて!」

正直、今まで働いたことのない職種の仕事。不安や心配の方が大きかったのですが、困ってもサポートしてくれる人たちがいてる安心感は初心者からすると心強い!

賑やかな事務所で初日を終えた芝池の素直な感想は「ニッツク楽しかった!」です。
初日ということもあり、当たり前に分からないことだらけでした。そんな中で理解していく過程は面白みがあるし、気さくに教えてもらえる環境があるからこそ、こんな気持ちになったのかも。と思っています。

これからも楽しみながら業務になれつつ、ニッツク独特の雰囲気・仲間たちのこと・数ある部署のこと・M:netを使って作業してみた感想などなど、たくさんお伝え出来ればと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。